株式会社ケアサクラ | 外国人介護人材に特化した登録支援機関

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日本経済新聞の開示情報ページ掲載のお知らせ:株式会社メンタルヘルステクノロジーズとの資本業務提携について

ケアサクラ_メンタルヘルステクノロジーズ

ケアサクラに関する情報が、このたび日本経済新聞の開示情報ページに掲載されましたので、お知らせいたします。

株式会社メンタルヘルステクノロジーズとの資本業務提携について

▼掲載情報はこちら(日経会社情報DIGITAL)
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20250624597635/

ケアサクラは、東京に拠点を置く登録支援機関として、特定技能「介護」を中心とした外国人介護人材の採用支援・定着支援を行っております。現地での強固なネットワークを活かし、主にインドネシア人やミャンマー人の外国人材に特化したきめ細やかな育成・生活支援を提供しています。また、熊本県にもオフィスを構え、九州エリアをはじめ全国の介護施設に向けたサポート体制の強化にも取り組んでいます。

近年、日本の介護業界では高齢化の進行に伴い、慢性的な人材不足が大きな課題となっています。特に地方エリアでは、介護人材の確保が難しく、施設運営に影響を与えるケースも増えています。

そのような背景の中で、外国人介護人材への注目は年々高まっており、特定技能制度を活用した採用を進める介護施設も増加しています。一方で、採用後の予期せぬ短期離職や、文化の違いから生じる近隣・社宅での生活トラブルやコミュニケーションのミスマッチ、受け入れ後に直面する現実的な課題が浮き彫りになっているのも現状です。

ケアサクラでは、こうした受け入れ後のリスクを最小限に抑えるため、メンタルヘルステクノロジーズ社と連携し、母国語での科学的メンタルチェックによるメンタルヘルスの可視化や、外国人材向け学習サービスなど、エンゲージメントを高める伴走支援に全力を注いでいます。人材の定着は、介護サービスを受けるご利用者様、そしてそれを提供する施設様双方の安定と繁栄に直結するからこそ、私たちは現場目線の徹底した仕組み作りにこだわり続けています。

今回、日本経済新聞の開示情報ページに掲載されたことを通じて、当社の取り組みや介護業界における外国人材支援について、より多くの方々に知っていただける機会となれば幸いです。

ケアサクラは今後も、介護業界の人材課題解決に貢献できるよう、サービス品質向上と支援体制強化に努めてまいります。